チョコレート 2005年12月01日
世界で第2番目のチョコレート消費者はフランス人だそうです。第1番はスイス人だとか。1年の中でチョコレートの消費が多い時期は何と言ってもクリスマスとイースター祭です。12月に、年内お仕事の関係上お世話になった方へのお礼として、又はお見舞いのお土産としてのお花にプラスして、クリスマス24日の晩御飯または25日の昼食に招待されたときの手土産として、急のクリスマスプレゼントが必要でまた相手に喜ばれそうなもののアイデアが浮かばない場合(基本的にチョコレートは誰もが好きなものであり、嫌いな人はいないという仮定)と様々な状況にチョコレートは欠かせません。
クリスマスツリーの飾りにサンタさんの形のぶら下げるようにひもがついたチョコレートもあります。子供達はクリスマスの日までそれを食べてはいけないそうで、毎日今か今かと待ちながら眺めています。
クリスマスまで我慢させる目的かどうか分かりませんが、カロンドリエ・ダボンと言うのがあります。12月1日から25日までのカレンダーで日付の窓があり、毎日その日の窓を開けては中のチョコレートを食べるのです。そして25日を開けるときにはサンタさんからプレゼントが届いている・・・というしくみです。
今日からカレンダーが始まります



