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ビニール袋の将来 2005年12月26日

ル・クレールというスーパーが買い物のビニール袋をなくしましょうキャンペーンでカバという買い物袋を導入し始めてから数年後、カルフールとジェオンなどの他のスーパーもカバを売り出し始めました。今やスーパーのビニール袋はアンジェではなくなりつつあります。

カバは1€前後で25kgの買い物商品を入れられるという丈夫な袋です。カバを1度買えば以後古くなるとお店で取り替えをしてもらえます。買い物へ行く時にはカバを忘れずにお店に持って行く習慣をつけるようにしましょう。忘れた場合新しいカバを買うかそのまま買い物商品を車に入れて帰ることになりますので要注意。

ところでビニール袋がなくなると書きましたが、正確に言うとプラスティックのビニール袋がなくなります。ご存知の通りプラスティックはごみとして捨てられた場合土に溶けることがなく残ります。そこで考えられているのが土に溶ける原材料からできたビニール袋です。現時点で商品化されているのはとうもろこしから作られたビニール袋です。プラスティックの0,1€に比べて0,4~0,5€と原価が上がりますが、市場、近くのお肉屋さんや魚屋さんなどビニール袋に代用する物がまだ見つけられていない分野でとうもろこしから作られた袋を使うのは素敵だと思われませんか?


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