メイン | « クリスマス前の日曜日  アンジェ駅 »

クリスマスのディナー 2005年12月20日


12月24日の真夜中にプレゼントを開ける前に忘れてはならないディナーのメニューについてのお話。午後8時にお客さんが来られるとして、夜中までは時間がたっぷりあります。

まずはアペリティフ。カクテルに挑戦してみるのもよし、またはカシスのクリームとシャンパーニュ割のキール・ロワイヤルなどいかが?

前菜には海の幸で代表される牡蠣。アンジェは地理的に近いブルターニュの牡蠣がほとんどです。開いた状態でお皿にならべてあるので、みじん切りのエシャロット入りの赤ワインビネガーと一緒にお召し上がりください。手荒い用にレモンの汁と水に入ったボールを横に用意しておくことが大事。

もう1つ前菜として欠かせないのがフォアグラです。専用のパンと一緒に買って下さい。パンはトースターですこし焼いてさくっとさせます。これに少し厚めに切ったフォアグラをのせて食べて下さい。

メインには七面鳥の丸焼き。オーブンに入れて長時間焼くとよいでしょう。時折焼き汁を七面鳥にかけないと表面がぱさぱさになります。栗または野菜と一緒に食べます。

デザートにはビュッシュ・ド・ノエル。茶色いバターロールケーキが切り株の形で飾りとして小人がつけられています。七面鳥まで食べるとすでにお腹がいっぱいでしょうという人にはアイスクリームのビュッシュをお勧めします。

table de noël.jpg


このブログは日仏文化協会が運営しています