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ごみの仕分け確認部隊 2005年12月14日

アンジェ市長が環境によいことを重視する政治を行っていることからアンジェは前フランス首相より環境によいことをテストする市として任命されています。

瓶、ペットボトルなどのプラスティック、新聞紙・包装・ダンボール箱などの紙類とごみの仕分けが始まること5年。瓶はちかくの瓶専用のゴミ箱へ捨てに行きます。プラステッィクと紙は瓶と同様に専用のゴミ箱へ捨てに行くか、市から配られる黄色いゴミ袋へ入れて収集の火曜日と金曜日に出します。

秋よりゴミ袋をまとめて入れられる様に各家に大きなゴミ箱が集配されました。そして週3回の仕分け以外のごみの収集が週2回になりました。普通のごみの収集は月曜日と木曜日。

また新しい職務が市に作られました。ごみ仕分け確認部隊です。彼らの任務は住民がゴミ袋を市より集配されたゴミ箱へ入れて出しているか、ゴミの仕分けがされているか、前日の午後7時からゴミ箱が出されているかの確認です。守られていない場合、ごみが収集されず、注意が書かれた赤いシールで警告されます。警告の後さらに守らない人にはごみが収集された後その罰金代の請求書が郵便箱へ届きます。この処置により月曜日の収集に土曜日の夜からごみ袋を出す人がなくなり、猫がごみ袋を引っかいて歩道に広がり翌日臭いに悩まされるなどということがなくなるのを希望する私です。


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