メイン | « 治安  サンタクロースの謎 »

光の祭典 2005年12月11日

リヨンでは毎年12月8日に「Fete des lumieres」という祭りが行われます。元々は聖母マリアへの感謝を込めてろうそくを灯す風習だったようですが、数年前から、光を扱ったお祭り、として街をあげてのイベントとなり、市内各地で催しが行われるようになりました。

私も今回初めてなので、市内を色々と歩いて見学してみました。観光客が相当来ていました。川やお城を背景にした照明は色も鮮やかで本当にきれいでした。また。このイベントの起源となった、フルビエールの教会の夜景照明は、刻々と移り変わる色も幻想的で、本当に素敵でした。街中でも、色とりどりのイルミネーションが各通りで光っていて、どの道も楽しめました。

また、住宅街では、慣習どおり、多くの家庭で窓辺にろうそくを飾っており、ゆらゆらと揺れるろうそくの炎は実に幻想的でした。

来年も楽しみです。

PICT0008.JPG


このブログは日仏文化協会が運営しています