風邪 2005年11月25日
暖房が入り内外の気温が激しいため(光熱費が毎年上がるにもかかわらず家の中は暑すぎるほど暖房がきいています。) 冬よく風邪を引きます。現在風邪を引いています。
フランスでは頭痛、咳、鼻づまりがあると熱が出る前にお医者さんのところへ行きます。
何故すぐにお医者さんのところへ?
給料より社会保障代が引かれているので補足で加入する保険とで大概の医療費が返還され無料になるからと推定されます。
まずは行きつけのお医者さんとアポイント取り。待ち時間は5~30分。診断時間は15分。20ユーロを支払い、問診表をもらい薬局へ直行。
風邪の場合なら飲み薬、解熱剤、鼻がすっきりするようにスプレー、のど用のシロップといったところでしょうか?解熱剤はメーカー、錠剤、水に溶かして呑むタイプ、ビタミンC入りと選択可能です。
何故行きつけのお医者さん?
おじいさん、おばあさん、パパ、ママ、子供と何世代にわたって同じ医者さんということがよくみられます。こうしてお医者さんと患者さんとの信頼感が成り立つわけです。アポイントを取るのも混雑している場合全く知らないお医者さんだと難しいことがあります。
体調がよくない時にしかも聞きなれない医療用語での質問に対応するのは大変かも知れません。そういった生徒さんの付き添いはサポートの仕事の1つです。



